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動脈硬化検査(ABI:足関節上腕血圧比検査・
PWV:脈波伝播速度検査・頸動脈超音波検査)

ABI:Ankle Brachial Index(足関節上腕血圧比)検査とは

ABI検査は、下肢の動脈硬化の程度や血管のつまり具合を評価する検査です。
両腕と両足首の血圧を同時に測定、算出し動脈硬化の進み具合を調べます。
足の動脈が狭くなったりつまったりして血液の流れが悪くなると、心臓や脳の血管の病気などを合併することが多く見られることからも、早期発見が重要となります。

PWV:Pulse Wave Velocity(脈波伝播速度)検査とは

 PWV検査は、心臓から動脈を通じて手や足に伝わる脈の速さを測り、動脈硬化の程度や血管の硬さを評価する検査です。
両腕と両足首の血圧を同時に測定し、腕や足などの動脈を伝わる脈波の速度を計測し、その速度から血管の硬さを数値化します。
初期の動脈硬化を見つけることができるとされています。

ABI・PWV検査の適応

  • 足のしびれ、冷感
  • 歩行中にふくろはぎなどにしびれや痛みがあり、休むと症状が改善する
  • 高血圧
  • 糖尿病
  • コレステロール値が高い、肥満
  • 長期間の喫煙習慣がある
  • 心筋梗塞や脳梗塞の既往がある

ABI・PWV検査

ベッドに仰向けで横になってもらい、両腕と両足首に血圧計を
装着します。
数分間安静にし、同時に血圧を測定します。
測定後、すぐに結果がわかります。
 

費用

保険料3割負担の場合 1500円程度

お問い合わせ

東邦大学羽田空港クリニック
TEL:03‐6428‐8121 

お問い合わせ先

東邦大学羽田空港クリニック

〒144-0041
東京都大田区羽田空港3-4-2
羽田空港第2ターミナル1階
TEL:03-6428-8121